新生児期に大活躍したコンパクトなバシネット(クーファンや添い寝ベッド)。しかし生後3〜5ヶ月になると、赤ちゃんの手足が柵にぶつかるようになり、手狭になってきます。

製品ごとの耐荷重制限や『寝返りを打つ・自力で起き上がろうとする』段階に達したら、転落予防のため速やかに大型のベビーベッド(クリブ)へ移行しなければなりません。

よくある質問

ベビーベッドが広すぎて落ち着かないようです。
ベッドガードやクッションは窒息の危険があるため絶対に使用せず、スリーパーを着せて適度なホールド感を与えましょう。

参考資料・出典

  1. 乳幼児用睡眠環境製品の安全性基準と事故リスク分析